電源がつかなくなったらどんな修理が必要になる?

簡単な修理で対応できるケース

スマホが使えない状態だと生活に支障がでてしまう、そんな方も多いのではないでしょうか。もしも電源がつかなくなってしまったら、速やかに修理を依頼したいものです。電源がつかないといったトラブルは、ごく簡単な修理で解決できる場合もあります。たとえば電源自体には問題がなく、画面が故障しているため点灯しないといったケースは、液晶の交換のみで対応が可能です。バッテリーの消耗によって電源が入らない場合も、該当する部品の交換によって対処できるでしょう。強い衝撃が加わったことにより内部の配線が外れ、通電できない状態となっている可能性もあります。この場合も損傷箇所を交換すれば回復しますので、比較的短期間で修理を完了できるでしょう。

重大な故障である可能性も

液晶画面やバッテリー関係のトラブルは、軽度の故障だといえます。損傷した部分のみを修理すれば良いため、費用もさほど高額にはなりません。一部のパーツが問題を起こしているのではなく、基板や回路が故障しているといったケースは、部品交換で対応できない重大な故障となります。基板そのものを修理しなければならないため、症状によっては高額な費用が必要となる可能性もあるでしょう。また修理にかかる期間も、パーツ交換よりかなり長めとなります。基板に問題が生じてしまうと、最悪の場合修理をしても直らないかもしれません。スマホに保存している大切なデータは日頃からこまめにバックアップをとっておき、不測の事態に備えておきましょう。